トゥットゥー

ホール録音実習の巻〜その2です

前回はマイクがいっぱーいな舞台上の写真を載せていきましたが
今回は裏側の写真をどんどん載せまーす


こんな機材を使って録音してます

前回にもお話したように、各グループで使う機材も違うので
上のような舞台の脇にシステムを設置しているグループもいれば

楽屋を利用しているグループもいるし

パソコンを駆使して録音をしているグループもいました。
なんだかカッコいいですね

今回は記録係もいました


カメラを構えていると、まるで映像学科の人のようですが
彼も音響学科です

しっかり良い映像撮ってね

こんな感じで行われたホールでの録音実習なんですが
前回お楽しみにした、演奏者の方は・・・
な、なんと

大阪フィルハーモニー交響楽団の
主席コントラバス奏者、新 真二さんが来てくださいました

これは・・・すごいコトです。
あたしは少し緊張してしまいましたが、
学生の質問にも優しく丁寧に教えてくださり、とても良くしていただきました。
学生のみんなにも良い経験になったのではないでしょうか。
録音本番になると、少しの物音もたてれないので
とても緊張しましたが、演奏はとても心地良くリラックスできました

クラッシックって、あまり聴く機会はないあたしなんですが
コンサートにも足を運んでみたいなぁと思える演奏でした

最後は反響板が収納されるトコも見学できて、とても充実した一日でした。
学生のみんなはどう感じたのでしょう?
録音の結果など、思うコトはいろいろあるだろうけど
楽しめていたらいいなぁと思います。
頑張ったみんなのお片づけの写真も載せておきます。
片付けて、学校に機材を返すまでが実習です




みんな動きが速くて、ブレた写真しか撮れません


重い機材は、みんなで力を合わせて運びます。
レコーディングは個人作業が多いと思われる方もいるカモしれませんが
こうゆうチームワークはとても大事です




機材が入る隙間があれば、座席の下でも詰め込んじゃいます!


キラッ


積み込め〜


キラキラッ

みんなほんとーにお疲れさまでした
posted by 名古屋ビジュアルアーツ at 09:18|
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